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電気自動車 [ハイブリッド]

日産自動車から電気自動車が発表になりました。2010年に世界で販売するそうです。びっくりしているのが、値段が200万円台ということ。これなら急速に電気自動車が普及するかもしれません。シャーシも専用で、ガソリンエンジン車の流用より格段にコストダウン出来るとか。。肝は、やはり充電池! ラミネート型のリチウム・イオン充電池だそうです。革新的な技術で「コストダウンが可能になったのでしょうか? いきなり世界をリードしそうな予感。ボディデザインも先進的。内装は、直ぐにでも販売できるレベルに仕上がっています。とても楽しみになってきました。充電は、200V電源が必要で30分で80%の充電が可能。1回の充電で160km走れるそうです。パワーは、80kw(トルク28.6)です。ちなみにクラウン・ハイブリッドは、モーターのみの比較で147kw(トルク27.5)ですから、ほぼトルクが同じですね。多分車輌重量はクラウンの1/3ぐらいでしょうから、走りも良さそうです。ただ高速道路の長い登り坂は、かなり辛いかも?

ルノーぽいデザインと思いましたが如何でしょう。。

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リアも先進的ですねぇ。

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ヘッドライトは、LED。

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充電は、なんとフロント。普通ラジエーターとエンジンがある場所ですね。

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車内は、かなり現実のモデルに近いですねぇ。このまま販売かも?

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シフトノブはシンプルです。パーキングとリバースとドライブのみ。。

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電池の技術の勝負ですねぇ。 ラミネート型リチウムイオン電池。日産が世界をリードするかもしれません。

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上がインバーターで下がモーターです。 パーツ数がガソリン車に比べて大幅に減るとか。。随分車作りがシンプルになるとのことですが、やはり既存の大手自動車メーカーでないと、量産技術や走りの良さ、電装品の問題等があって開発は難しいかもしれません。

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シャーシは電気自動車専用設計。無駄がありません。。居住性が高いレベルで確保できるとか。

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実際の走行可能距離は、100kmぐらいでしょう。高速を使った長距離はハイブリッド車で、シティ・コミューターとして近場の足代わりに使われる感じでしょうか? 1家庭にセカンドカー的な位置づけでこんな電気自動車が普及する日も近いかもしれません。 自分は、スクーターの電動化がすすむと良いと思っています。ポケットバイクの排ガスって意外と酷いと思いませんか?ヤマハEC-02以降のモデルが出てこないのが寂しいです。 日産の充電池交換ステーションの発想も面白いと思っています。0エミッションの時代はもう直ぐですねぇ~。新しいビジネスモデルとしてもとても期待しています。

レクサス小石川店 [ハイブリッド]

レクサス小石川店(東京都文京区)です。もともとポルシェを売っていたお店です。セールス氏や案内嬢も上品そうな方が多いですね。出迎え、見送りが少し気恥ずかしかったですが、どこかの外資系ホテルに来たようで、サービスは一流のようです。個室で落ち着いて商談なんて良さそうです。次はレクサスが買えるようがんばりたいですねぇ。 HS250h(ハイブリッド車)以外では、このISのオープンが良かったです。4座の電動ハードトップ格納式。白を基調としたインテリアが素敵でした。後は、SUVタイプのハイブリッドが目に留まりました。

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店内のインテリアはシンプル・モダンで気持ちよい空間でした。1Fと2Fにすべてのレクサス車が勢ぞろい。試乗車も充実。カタログもお金が掛かっていますねぇ。レクサスサービス受けてみたいと思いました。
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レクサスHS250h [ハイブリッド]

レクサス・ハイブリッドを再チェックしにレクサス小石川店へ。これは、バージョンンSというスポーツパッケージ。エアロパーツや18インチホイールを装着。車内の質感が高かったです。これは明らかにトヨタのモデルと差別化を図っているのが判ります。ドアの内張り、シートの洗練度や、インパネ周りの仕上げ、新しい操作系のナビなど魅力あるものになっています。

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かなり気に入りましぞぉ~。プリウスでも良いのですが、これも良いかも。。お値段は少し割高感がありますが、全体の高級感とレクサスの様々な付帯サービスを考えれば、選択有る!と思います。
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レクサスHS250h [ハイブリッド]

レクサスに新しいハイブリッドがでました。プリウスと同じように燃費重視のものです。23km/Lの高燃費だそうです。VTRを見つけました。走りも良さそうですね。

http://lexus.jp/models/hs/index.html




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レクサスISにデザインが似ていますね。

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プリウスと同じようにブルーに輝くレクサス・エンブレム。

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ボンネットの中は、プリウスと同じ4気筒エンジンにモーター、補器類が入っています。プリウスは1.8Lエンジンですが、こちらは2.4Lエンジンです。

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トランク容量も結構確保されているようです。

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操作系は、シフトノブの位置に関しては、旧型に似たところにありますね。ナビの操作やエコ情報、通信等は、BMWのものに似ています。

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メーターは、クラウン・ハイブリッドと同じ液晶かと思いましたが、どうやら違うようです。通常の機械式メーターのようです。

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内装が豪華です。こんな色の革シートもよいかも?

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自分のクラウン・ハイブリッドはパワー系のハイブリッドです。こちらは、プリウスと同じように燃費重視のタイプで、高級バージョンというのが、コンセプトですね。 価格は400万円~500万円と高額ですが、既に日本でも予約が5,000台入っているとか。。ハイブリッド・パワー全開ですね。

クラウン・ハイブリッド1年点検 [ハイブリッド]

クラウン・ハイブリッドの1年点検をしてきました。洗車もしてもらって気持ちよく帰ってきました。

テラス席で作業が終わるのを待ちます。

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ミニバンだったら、このアルファードがいいですねぇ。メルも喜ぶかも? ハイブリッドが一時的にカタログ落ちしていますが、復活したら時期候補に入ります。

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ハリアーもハイブリッドがあります。東京トヨペットの大型店、カーテラス。

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エコ減税は、ハイブリッド車を中心にこんなに。。クラウン・ハイブリッドはダントツの37万円減税。13年以上乗った車があれば、実に62万の減税! プリウスも合計44万円の減税になります。1年の差で残念です。。(泣)

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運手席周り。とても快適に運転が出来ます。

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1年を経過して、1万2千Kmを走って、気づいたことを書きます。

1.トータルの燃費は、今のところ11.5km/L。以前乗っていたクラウン・エステートが7km/Lですから、東京都内を中心に走行して、3.5Lエンジン、車重2トン、345馬力の車としては驚異的な燃費ではないでしょうか?

2.高速道路を燃費走行すると、最高16km/Lまで延びたりします。70~100kmぐらいの速度が一番効率がよいようです、もっと速いペースでも、大きくは変わりません。

3.パワーモードにすると、足回りが硬くなって、パワー感が段違いにアップします。高速でアクセルを踏むと異次元の世界を体験できます。あっという間に、リミッター作動ってことになります。(内緒) 

4.先週の記事でも書きましたが、ナビ連動の通信システムの進歩が著しいです。 オペレーターサービスや、セキュリティー・システム、地図自動更新はとても手厚いサービスで重宝しています。渋滞情報の精度も上がっています。ヘルプネット(天井のボタンを押すだけで、警察や救急に連絡してくれるシステム)も安心感が高いです。

5.低速でステアリングをきると車庫入れと判断するのでしょうか?前輪の角度が速く切れるようにる可変ギアが組み込まれているのですが、1年経っても慣れません。自分は要らない装備です。それから自動車庫入れも必要ないですねぇ。

6.伊豆スカイラインとか、ワインディングを走ると、やはり車の重さを感じますね。軽快感は乏しいですが、パワーと電気仕掛けの車輌安定装置のお陰で快適度は高いまま、安心してスピードを出せます。街乗りでは、この重さが重厚感につながっているようです。

7.ミリ派レーダーによる追尾型のオートクルーズは、長距離の高速ドライブをとても快適にしてくれます。乗り心地はすこぶる快適。足回りは、パワーモードでも充分しなやかに路面からのショックを吸収してくれます。通常モードにしていると、クラウン・ロイヤルとアスリートの中間ぐらいの柔らかさで、運転する方も乗っている人も満足できるものです。ナビと連動でコーナーはロール(車体の傾き)が大きくならないように自動で調整するところが偉いです。

8.電動のエアコンですが、パワーがあって、静か。夏場でもあっというまに快適温度に。寒冷地にいっても窓が曇ることもないです。プラズマ・クラスター・イオン付きで臭いとか、花粉症に良いみたいです。本皮シート表地から出てくるエアコンの送風は、この暑い時期快適ですねぇ。特筆すべき装備だと思います。

9.オーディオは16スピーカーのオプションを入れましたが、音の広がり、迫力もイマイチですね。メガウェブで視聴したときは、感動したのですが。。何故だろう。。

10.ハイブリッド・バッテリーは、充電量が少なくなると、自動でエンジンがかかるのですが、信号待ちでオーディオを消していると、無音状態だからでしょうか? 意外と大きい振動と音にびっくりすることがあります。普段、加速でエンジンがかかるときは気づかないぐらいスムーズです。

総じて、大満足の1台になっています。車に求められる様々の要素が高次元にバランスされていると思います。日本の道路を安全に快適に早く目的地(ナビ性能の高さも含めて)に到着出来る、最高レベルの1台だと思っています。今買うと、エコ関連減税でもダントツのお得感がでてきますねぇ。

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